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腰痛専門 はり治療

こしの鍼灸院

熊本市飛田4-7-23
096-288-5489




鍼を使わない 
「SSP ツボ治療」


にも応じております。



腰痛

■■ぎっくり腰■■
急性腰痛症・突発性腰痛・腰痛捻挫とも呼ばれます。
中腰で荷物を持ち上げようとして発症することが普通ですが、
腰の筋力が落ちている場合は、寝返りや洗髪や洗面などでも起こります。
上下の腰骨の突起のあいだ(椎間関節)に、関節を包む滑膜が入りこんでしまうことや、
腰椎椎間板ヘルニアの始まりであることもあります。
MRI検査でも原因が判明しないことが多く、
まずは氷で冷やします。(炎症を起こしてますので、揉んだり捻ったりは危険です。
患部の炎症が治まり熱がひいたら温めます。
腰痛治療は「腰を温める」ことが重要です。
《治療》
「1〜2回の治療」です。


■■椎間板ヘルニア■■
椎間板とは、、、
 背骨(椎体)と背骨をつなぐ円板です。
 ドーナツ型の繊維輪の中に、柔らかいゲル状の髄核があります。
椎間板ヘルニアとは、、、
 ドーナツ型の繊維輪が破れ、中の髄核がはみ出しヘルニアになります。
 はみ出した髄核が神経を圧迫して痛みが生じます。
《治療》
「はみ出した髄核」を白血球で捕食排出させ、血漿・赤血球からの酸素・栄養補給による繊維輪の修復を待ちます。
※鎮痛剤はその修復活動を鈍らせます。
※手術をお考えの方、是非「週2〜3回、1ヶ月間の鍼治療」をお試し下さい。



【筋筋膜性腰痛症】
ぎっくり腰のなかでも、筋膜(薄いのですが強いコラーゲン線維でできています。筋肉を包み正しく位置するように支えています。)が損傷して発症したものです。
MRI検査の出血などで診断できますが、ぎっくり腰と同じ処置をします。


【腰椎圧迫骨折】
骨粗鬆症・骨軟化症などで骨がもろくなって起こります。スポーツや事故なども原因となります。
骨折同様、コルセット着用で保存療法します。
カルシウム・ビタミンD・ビタミンK・たんぱく質をとり、1日15分、日光にあたるようにします。


【腰椎分離症・腰椎すべり症】
腰椎分離症は5番目の腰骨に多く、腰痛などの自覚症状のないひともいらっしゃいます。
腰骨の位置がずれたものをすべり症、前側にずれたものを分離すべり症といいます。
疲労骨折の可能性もあります。コルセットの着用が必要です。


【変形性腰椎症・腰部変形性脊椎症】
老化により、椎間板(背骨間のクッション)が減り、摩擦等で背骨に棘(トゲ)が生えます。
そのトゲが神経を刺激して腰痛が起こります。背骨自体の並びがずれて背骨が変形した場合も発症します。
温存療法で対処します。


【腰部脊柱管狭窄症】
休まずに一度に歩ける距離が縮んできます。背筋を伸ばして歩くと痛くなります。
坐骨神経痛(腰やおしりから膝にかけての後ろ側が痛みしびれる)を発症します。
老化により椎間板が薄くなり、腰骨同士が直接ぶつかって変形し、脊柱の中央にある脊柱管が狭くなり中を通る血管と神経が圧迫されて起こります。MRI検査で診断できます。
暖めてください。運動やコルセット着用も必要です。


【膵炎、脊髄神経腫瘍、肺結核、結石、子宮癌、関節リウマチ】
なども腰痛の原因となります。
〜[検査法]をご覧ください〜




骨組織異常で起きる腰痛が、、、

脊柱管狭窄症、すべり症、分離症、変形性腰椎症、、、。

肩痛、40肩、50肩は腱の損傷が原因です。


SSP治療、はり治療は、

骨組織・椎間板・腱に圧力をかけない安全な治療法です。


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